>  > (わー。上に乗られるとか、落ち着かねー)若干、心の中でパニックになる私。

(わー。上に乗られるとか、落ち着かねー)若干、心の中でパニックになる私。

逆立ちしても鼻血も出ない状態にまで追い詰められた私は、高収入風俗求人サイトから連絡した風俗店での採用されました。まさに起死回生ですよ。ほんとにマジで死ぬのかなって思ってたんですから、これで生き返ったというか今年は逆転の年になりそう・・そんな私ですか業界未経験。まずは研修を受けることになったんです。ここで使いもんにならんわ・・なんて言われたらそこでポイ捨てになる世界ですからね。がんばりました・・がんばりますので!!と言いながら・・(攻められるのは…嫌だな…。出来るだけ“M”なお客さんが来てくれるとうれしいなぁ・・なんて風俗嬢にあるまじき事を考えてる私…)そんな事を思っていると、店長に『アキナちゃん』と声をかけられました。『ハイ』と応じると、ベッドに仰向けになるように言われます。(はぁ…きたぁ。やーだーなー)泣きそうな顔してたかも・・。仕方なくベッドに仰向けになります。天井を見上げると、安っぽい真っ赤な照明がとても目に入ってきました。『うん、じゃあちょっとカタチだけね、“アキナちゃん受け身バージョン”だけでもやっておこうね』『…うー。ハイィィ……』『そんなにふくれないの、カタチだけだからね、がんばろう』店長はそう笑いながら、私に覆い被さる形で上になります。(わー。上に乗られるとか、落ち着かねー)若干、心の中でパニックになる私。

[ 2015-08-19 ]

カテゴリ: デリヘル求人体験談